日本人男性の6割が包茎

包茎で悩む男性は非常に多いです。
なぜ非常に多いのかというと、日本人男性の約6割が包茎と言われているからです。
ここでは包茎について説明します。

■包茎
男性は一般的に成人すると男性器の先の皮膚が後退して、亀頭が見えるような状態になります。
ですが、様々な原因でその先の皮膚が後退しないまま、皮が覆いかぶさった状態になります。それが包茎といいます。
実は日本人男性の約6割が包茎と言われています。6割ということは10人に1人が包茎というわけです。
この情報を聞いて不安が軽くなった人も多いです。なぜなら包茎に関する悩みを持ってる人が多いからです。

包茎にも種類があり大きくわけると3つにわけることができます。
・真性包茎
真性包茎とは皮を剥こうとしても亀頭が全然見えない状態のことをいいます。

・カントン包茎
カントン包茎とは皮は剥けるけど皮が小さく、無理やり剥こうとすると亀頭を締め付ける状態になるので危険です。

・仮性包茎
仮性包茎とは皮は簡単に剥けるが皮があまっている状態です。
勃起すると正常に剥ける場合も仮性包茎といいます。

仮性包茎の場合は皮が簡単に剥けるので手術の必要はないのですが、真性包茎、カントン包茎の場合は包茎手術が必要です。